ばね指

  • 子供産んでから指が痛くなった…
  • 50代を過ぎてから指が痛くなった…
  • 手先を使う仕事をしている…
  • スマホをよく使う…
  • 指が固まって動かない…

ばね指とは? | スポルト鍼灸整骨院 多磨店

ばね指とは、骨や関節を動かすために必要な「腱」を包み込み、スムースな動きを助ける潤滑液のような役割を果たす「腱鞘」に炎症が起こり、痛みや曲げ伸ばしが困難になる傷病です。

曲げ伸ばしをする際に、指が曲がったままになり、無理に伸ばそうとするとバネのような「弾発現象」が起こることから「ばね指」と呼ばれます。

ばね指の医学的正式名称は「狭窄性腱鞘炎」です。

主な症状と特徴

 ・腫れや痛み、熱感、弾発現象

 ・第1指(親指)の付け根に好発する

 ・更年期の女性、産後の女性に多い

 ・スマホやパソコンなどで作業される方

 ・美容師などハサミなど親指をよく使う仕事をしている方

などが挙げられます。

ばね指の原因 | スポルト鍼灸整骨院 多磨店

女性に多い傾向として、産後や更年期のホルモンバランスの異常が原因の一つにあります。

その原因となるホルモンは女性ホルモン(エストロジェン)で、このホルモンの減少によって引き起こされます。

エストロジェンは妊娠中に増加し、産後に急激に減少していきます。

産後の母乳の分泌を促進させるホルモン(プロラクチン)が優先的に分泌され、またお産をする際に骨盤を開かせるホルモン(リラキシン)や乳汁の分泌を促進させるホルモン(オキシトシン)などが増加することで、結果的にエストロジェンの分泌量の減少が起こります。

また、更年期に多い理由としては、加齢により卵巣機能が低下することで起こるエストロジェンの減少が原因です。

エストロジェンの主な作用は、女性らしい身体の発育や骨形成の促進、肌や髪質を良くする作用です。また、このホルモンには腱と腱鞘の動きを滑らかにしてくれる作用もあるため、エストロジェンの減少はばね指発症の大きな要因と言えます。す。

ばね指の施術 | スポルト鍼灸整骨院 多磨店

 

スポルト鍼灸整骨院 多磨店では、肩コリの痛みに対して「骨盤・骨格矯正」「筋膜リリース」「深層筋調整」「神経調整(鍼灸治療)」などを最適に組み合わせて根本改善を行います。

お困りの方お1人お1人の症状に合わせた「オーダーメイド施術」です。

 

 

「骨盤・骨格矯正」で痛みの発生源を根本改善します。

骨盤は身体の土台、背骨は大黒柱です。

骨盤の歪みを矯正し、土台となる骨盤が正しいポジションに安定することにより、再び背骨が正常なS字カーブを描いて、痛みの発生源を根本から改善していきます。

痛みやシビレなどの不調を改善するにも、まずは骨組みから整えることが大切です。

 

「筋膜リリース」で筋肉の柔軟性を取り戻し、血流改善します。

筋肉を包み込む「筋膜」をリリースすることで、凝り固まった筋肉の柔軟性を取り戻し、全身の血流を改善し、リンパの流れを促進していきます。

筋肉が凝り固まったままの状態では、骨盤・骨格矯正の効果も半減してしまいます。

矯正された骨盤を維持させるためにも、患部の筋肉を柔らかくすることは必要不可欠です。

筋肉が柔軟性を取り戻すことで、骨盤が正しいポジションに安定し、内臓の働きやホルモンバランスも改善されます。

 

「神経調整」で神経の伝達異常を改善します。

痛みやシビレなどが長く続くと、神経も筋肉と同様に疲労し、感覚異常や知覚鈍麻、または神経過敏状態を引き起こしています。

骨盤や筋肉が正しい状態に戻ることで、ある程度の改善は見込めますが、慢性的な痛みやシビレの症状には、鍼灸治療を取入れた神経調整を行います。

神経調整で、神経の疲労を取り除き、慢性的な痛みやシビレをリセットします。

 

 

スポルト鍼灸整骨院 多磨店では、お1人お1人の症状にとって最良の「施術プログラム」を個別に作成します。

施術プログラムに従って、毎回の改善度合いを確認しながら、「骨盤・骨格矯正」「筋膜リリース」「深層筋調整」「神経調整(鍼灸治療)」を組み合わせて根本治療して行きますので、ご自分の完治までのステップや、最終ゴールも分かりやすくて安心です。

症状が改善された後も、二度と再発しないために、体操やストレッチなどの指導も十分に行います。

「痛みを取って根本改善」そして「元に戻らない体作り」、これがスポルト鍼灸整骨院 多磨店の根本治療です。

慢性的な痛みや原因のはっきりしない痛みでお悩みの方は、スポルト鍼灸整骨院 多磨店に是非一度ご相談下さい。

 

《※本記事はスポルト鍼灸整骨院代表 / 川田英雄(厚生労働大臣認可 : 柔道整復師)が監修しています。》